酒の肴をご紹介しています。お酒を飲むときに欲しい一品がいろいろあります。肉類、魚貝類、野菜、魚、おつまみなど、旬なものや居酒屋のメニューにあるようなものも見つかるかもしれません。簡単にできるレシピもありますのでご自身で作ってみてはいかがでしょうか。
※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。
敬老の日のおやつに〓塩えんどう〓素朴な塩味:伯方の塩使用〓ビールのつまみやお茶うけにピッタシサイズ
敬老の日のおやつに〓塩えんどう〓素朴な塩味:伯方の塩使用〓ビールのつまみやお茶うけにピッタシサイズ
商品名
塩えんどう
お召し上がり方
そのままお召し上がり下さい。冷やしてもOKです。
商品特徴
・内容量 160g
・ビールのおつまみや、お茶うけにピッタリ
・サラダやお惣菜の具などの素材として
・『伯方の塩』でほどよく味付
・レンジでチン!すると、豆がもっとふっくら
原材料名
青えんどう豆(カナダ、他)−マローハットピース
その他の原材料名
食塩、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、酸味料、着色料(黄4、青1)、香料
アレルギー情報
なし
保存方法/賞味期限
常温保存 / 90日(未開封)
送料 (税込)〜全国一律〜
※沖縄、離島は別料金
本商品注文数 1個〜40個まで 735円(税込)
41個〜80個まで 1470円(税込)
※49個以上は、40個単位で735円を加算して下さい。
代引手数料 (税込)
※代引決済利用の場合
商品代金が 1万円まで・・・315円(税込)
3万円まで・・・420円(税込)
※上記金額以上の場合は、別途連絡いたします。
商品のお届け ※佐川急便様に依頼
ご注文商品のお届けは、弊社にてご注文内容確認後一週間前後となります。
お届け日時は、確定後にメールにて連絡させて頂きます。
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【お届け日】 ご注文日より4日以降の日
【時間】 午前10時〜午後22時 (指定時間+2時間以内予定)
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■芋焼酎について
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芋焼酎は江戸時代から南九州で広く栽培されているサツマイモを原料とした焼酎です。
味は濃厚で、しばしば独特の臭みがあるため、好き嫌いが分かれますが、最近は匂いを抑えたものも作られています。
鹿児島で生産される薩摩焼酎は協定により、原産地としての保護産地指定を受けています。
匂いがきつい、味に癖があるという芋焼酎に対する先入観を持っている人が、まだ多数だと思います。
しかし最近の芋焼酎は非常に飲みやすくなっており、女性の方のファンが増えています。
健康ブームと芋焼酎製造元の努力が認められてきているからでしょう。
「芋」と付くくらいですから、当然、芋焼酎の原材料となるものは、さつまいもです。
その中でも一番多く使用されているのが、「黄金千貫」(コガネセンガン)という品種です。
コガネセンガンは度重なる品種改良の甲斐あって、でんぷん質を多く含むさつまいもが誕生し、鹿児島で本格的に生産が始まりました。
焼酎ブームが続いていますが、その中でも本格焼酎が人気を博しています。
従来の一升瓶に入った焼酎ではなく、入れ物のボトルも非常にデザインに凝ったものが発売されていて焼酎人気に拍車をかけているようです。
若者や女性の方もおしゃれなボトルに惹きつけられているのでしょうか。
芋焼酎発祥の地といえば、もちろん鹿児島県です。
現在、鹿児島県に存在している焼酎製造元は約百件ほどあるといわれていて、その製造元のほとんどが芋焼酎を造っています。
なにしろ、原材料であるサツマイモのコガネセンガンを栽培している土地柄ですから、納得できます。
この芋焼酎には人の体内で作られる血栓を溶解する働きが、他の酒類に比べて優れていることが、最近の研究によって解明されました。
もともと人の体は血栓溶解酵素を持っていますが、本格芋焼酎の成分の中に、この酵素と同様の働きをするものが含まれているのです。
従来からの芋焼酎の製法で使われていた、蒸し芋を使用した麹は、芋麹をつくるための原料処理方法 としては数点の問題があり、使い勝手が悪い上に、麹力価、とりわけ、でんぷんの分解力も米麹に比べて低く、麹として使用するためには効率が非常に悪いものだったそうです。
当初、芋焼酎は今のコガネセンガンのような芋焼酎専用のサツマイモを使っていたわけではありません、食用やでんぷん用に生産されたサツマイモを芋焼酎作りに用いていました。
したがって味や香りも独特なもので現在のように全国的に普及するには至りませんでした。
意外でしょうが、芋焼酎は当初からサツマイモで造っていたわけではなかったようです。
以前は米や麦、粟やキビなどを原料としていた経緯があったのです。 特に米は年貢米としてお上に謙譲しなければならなかったために、とても貴重なものであったそうです。
原材料であるサツマイモをつくり、芋焼酎を生産している鹿児島県の人たちは当然のように昔から芋焼酎を愛飲しています。そして独特の香りと味を良しとしてきました。
地元の人にとってはあの独特の匂いがなければ芋焼酎ではないと言い切る人も多いようです。
人気の芋焼酎ナンバー1は、やはり森伊蔵、続いて魔王・伊佐美・佐藤黒麹・村尾でしょう。
他の人気ランキングを見ると、赤兎馬(せきとば)・黒麹原酒36度・極の黒芋焼酎25度・芋焼酎霧島ゴールドラベルなどが上位を占めています。
様々な試行錯誤を繰り返しながら、芋焼酎の蔵元では、飲みやすいといわれている本格芋焼酎の製造過程においては蒸し芋麹を使用せず、独自の製法で造った芋麹を使用することにより、芋全量使用の特長を十分活かしきった芋焼酎の製品化に成功したのです。
コガネセンガンは、芋焼酎を造るためには理想的なサツマイモであり、今まで栽培していなかった農家も昭和40年代の中頃になると、コガネセンガンを作り始め、鹿児島県内で作られる芋焼酎のほとんどがコガネセンガンを用いたものになりました。
歴史的観点から、芋焼酎を見てみます。
当時の農民が目を付けたのがサツマイモでした。
十七世紀初頭に中国から日本に伝わり、十八世紀から本格的に栽培され始めたサツマイモを使って芋焼酎作りが本格化したようです。
栽培された土地が薩摩(昔、九州南部に存在した国)であったことから、サツマイモと呼ばれるようになったようです。
今のようなブームになるには、陰の努力がありました。あの独特な匂いを緩和させる研究が続けられていました。
研究者は改良に改良を重ねて、蒸留方法や、貯蔵方法などに工夫を凝らすことによって原材料のコガネセンガンの甘い香りがかすかに残る、フルーティな芋焼酎を開発することに成功したのです。
ブランドにまでなった森伊蔵などのプレミアムが付いた芋焼酎は1.8Lで4万円〜5万円ほどしますが、売れ筋の赤兎馬などは、3千円位で売られています。
旨いと感じる本格芋焼酎の相場としては、1.8L入りで2千円から4千円ぐらいとなっているようです。
最新の製造方法で作られた芋焼酎は、従来の芋焼酎と違い、しっかりとした香りを持ち、麹に芋麹を使用することにより米麹由来の脂肪酸を特徴とする香りが無く、芋由来のテルペンを特徴とする香りが高くなっています。 すっきりとした味わいと飲みやすい酒質の焼酎になっています。
原材料であるコガネセンガンが研究開発されたことによって、芋焼酎は、広く世間に流通するようになりましたが、何と言ってもコガネセンガンは、食べても甘くておいしく、蒸すと甘い香りがそこはかとなく漂いますから、芋焼酎にするとフルーティーな味と香りが楽しめます。
最近になって、芋焼酎も非常に飲みやすくなったものが流通しています。
今の焼酎ブームの一端を担っているのは、このとても飲みやすくなった芋焼酎だといっても過言ではないでしょう。
銘柄によっては、これが芋焼酎なのかと思ってしまうほどフルーティーなものもあるようです。
最後ですが、芋焼酎を貯蔵するために、シェリー酒やワインの貯蔵に使用していた樽や樫樽などを上手く利用して芋焼酎にシェリー酒やワインの香りを移すことによって、そこはかとなくなんともいえない香りを醸し出す芋焼酎を造ることができたことで、本格焼酎ブームが起こったということです。
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■酒の肴レシピ
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・豚肉のから揚げおろしあえ
・タコの明太子ソース
・コンニャクのピリ辛炒め
【豚肉のから揚げおろしあえ】
■材料
・豚ロース脂身つき・・・2枚
・しょうゆ・・・大さじ1と1/2(下味)
・清酒・・・大さじ1と1/2(下味)
・しょうが汁・・・小さじ1(下味)
・大根・・・10センチ
・あさつき・・・4本
・片栗粉・・・適量
・揚げ油・・・適量
■作り方
1,豚ロース肉はひと口大に切り、下味に10分くらいつけておく。
2,大根は皮をむいておろし、あさつきは斜め切り。
3,(1)の汁けをふいて片栗粉をまぶし、余分な粉は落として、中温(約170度)の揚げ油で色よく揚げる。
4,(3)を大根おろしであえ、あさつきを散らす。
【タコの明太子ソース】
■材料
・蒸しタコ・・・4本
・明太子・・・1腹
・マヨネーズ・・・適量
・レモン汁・・・適量
■作り方
1,タコを食べやすい大きさに切る。
2,明太子のハラを裂き、中身をほぐし出し、マヨネーズとレモン汁を混ぜる。
3,タコを盛った上に、明太子マヨネーズをかける。
【コンニャクのピリ辛炒め】
■材料
・板コンニャク・・・1枚
・チリメンジャコ・・・大さじ3
・酒・・・大さじ1(調味料)
・みりん・・・大さじ1(調味料)
・しょうゆ・・・大さじ1(調味料)
・刻み赤唐辛子・・・1本分(調味料)
・刻みネギ・・・大さじ2
・サラダ油・・・小さじ2
■作り方
1,板コンニャクは手でひとくち大にちぎり、熱湯でゆでて臭みを抜き、ザルに上げる。
2,刻み辛味唐辛子でない場合は、水又はぬるま湯で柔らかくして軸を切り落とし、縦半分に切り種を取って細切りにする。
3,フライパンにサラダ油を入れて強火にかけ、チリメンジャコ、板コンニャクを加えて炒める。
4,全体に炒められたら(調味料)を加え、汁気がなくなるまで炒めあわせる。器に盛り、刻みネギを散らせる。
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